グローバルなサステナブル・グリーンの推進に向けた Greenway Grid Global 社によるカンボジア配電事業への参画について

Greenway Grid Global Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役社長;今井伸一、以下「GGG社」)は、SUN–EEE Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO;Sovarong Leang、以下「SUN–EEE社」)の普通株式80%を買収し、カンボジア王国で配電事業の事業運営を開始しましたので、お知らせいたします。

日本の電力会社の関係会社が、東南アジアにおいて、実際に事業を運営中の配電事業会社へ参画するのは初めてとなります。

GGG社は、SUN–EEE社と共にカンボジア配電事業へ参画し、運転・保守メンテナンス・事故対応・カイゼンを実施することで、日本で培った豊富な技術と高品質なオペレーション等の強みを活かし、高品質かつ信頼度の高い電力を供給していくことができると考えております。

また、GGG社は「投資」・「インキュベーション」・「人財育成」の3事業を一体事業として実施しており、カンボジア配電事業をプラットフォームの一つとして、新たな成長事業を創出する新規インキュベーション事業の立ち上げと、その事業を運営できるグローバルリーダー人財の育成事業を展開していきます。既に本事業会社を活用した人財育成事業を実施しております。

GGG社の3事業には、あらゆる企業にご参画いただくことで、共同で海外に経済を作り上げ、グローバルなサステナブル・グリーンを推進していきます。

SUN-EEE社カンボジア支店前における集合写真

SUN-EEE社Sovarong Leang CEO(左)とGGG今井代表取締役社長(右)

【添付資料】

別紙_SUN EEE社概要

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